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ボーディングスクールでのウェルビーイングライフ

最近よく聞くようになった「ウェルビーイング 」。ひと言で答えられますか?

ウェルビーイング とは

ボーディング・スクールでの生活を考えてみると、学業、課外活動、スポーツ、自習など、様々な活動が予定されていることが多く、慣れるまではストレスフルで、少し苦労を要するものです。海外各国でも精神衛生上の問題が深刻化しているため、各ボーディングスクールでもウェルビーイングを保つため真剣に取り組んでいます。イギリスの例で言うと、ウェリントン・カレッジでは、2006年から幸福度と幸福度に関するコースを設置し、カリキュラムに幸福度を盛り込み始めました。また、ベネンデン・スクールには「ウェルビーイング・プログラム」があり、トンブリッジ・スクールではブライトン・カレッジと同様に、PSHE(Personal, Social, Health and Economic education/個人・社会・健康・経済教育)プログラムにマインドフルネスを取り入れているようです。生徒の健康を重視し、彼らの日々のパフォーマンスを最大限に発揮するには、「ウェルビーイング」な状態を保つことは不可欠です。

ウェルビーイング(英: Well-being、英: wellbeing、英: wellness、ウェルネス)とは、個人またはグループの状態(コンディション)を指す概念である。つまり、あるウェルビーイングが高レベルの時、その状態(コンディション)は良好であることを意味するようになります。背景:元々は、1948年にWHO(世界保健機関)が出した憲章において、直訳:「健康とは、身体面、精神面、社会面における、すべての well-being(良好-性)の状況を指し、単に病気・病弱でない事とは意味しない」“Health is a state of complete physical, mental and social well-being and not merely the absence of disease or infirmity.”  という文があり、"well-being"というのが「変な英語表現」でもあったため、そこから逆にインスパイアされ、欧米においてウェルビーイングやウェルネスという言葉が「身体だけではなく、精神面・社会面も含めた新たな"健康"」を意味する単語として使われるようになり広まっていった。

出典:ウィキペディア