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Shinichi Takeuchi

NUCB Supporting Faculty

Shinichi Takeuchi

プロフィール

Dr. Takeuchi received his Doctorate degree in Education from Hiroshima University. His area of expertise is case method teaching and his academic background includes educational philosophy, educational methodology, professional education history (history of higher education), educational management, organizational behavior, and management accounting, which enables him to approach the subject from both pedagogy and business administration. He has introduced case method education into organizations, and has authored numerous books, articles, and articles, as well as lectured on university faculty development.

専門分野

Case study methodology

最終学歴

Ph.D., Hiroshima University

主な研究論文

  • "Instructors’ understanding, practices, and issues regarding the use of the case method in higher education", Journal of Further and Higher Education, 202003
  • 「ケースメソッドによる道徳教育実践を指揮した一校長に関する研究 リーダーの内面に形成されゆく教育実践基盤をナラティブから取り出す試み」 『静岡大学教育学部研究報告(教科教育学篇)』 No.51, 201912
  • 「道徳実践力の向上を目指す教職課程におけるケースメソッド教育実践とその評価」 『教育学研究紀要』 Vol.64, 201903
  • 「校長の資格、教頭の資格⑧- 管理職の力量をどう見るか - ケースメソッドの可能性」『月間教職研修』No.555, 201811
  • 『とことん考え話し会う道徳 ケースメソッド教育実践入門』中村美智太郎・鎌塚優子・竹内伸一・岡田加奈子, 学事出版株式会社, 201810
  • 「「ケースメソッド」と向き合って」 『三田評論』 No.1224, 201807
  • 『講座現代の教育経営5 教育経営ハンドブック』北神正行・元鎌正浩・本図愛実, 株式会社学文社, 201806
  • 「ケースメソッドと教育哲学」 『教育哲学研究』 No.117, 201805
  • “Reflection on Gaining Trust of Students with Careers -Between Academic Expertise and Intellectual Pursuit-”, English E-Journal of the Philosophy of Education Vol.2, pp.26-33, Oct. 2017.
  • 「学生と教員のより建設的な関係構築に向けた教育的働きかけ -本学児童学科における『専門ゼミナール』での実践報告-」(共著)『研究紀要』第94号、143-149頁、徳島文理大学、2017年9月
  • 「社会人学生の信頼獲得をめぐる省察 -学問的専門性と知的探求態度との間で-」、『教育哲学研究』第115号、35-40頁、教育哲学会、2017年5月
  • 「教職課程科目『道徳教育(指導法)』をいかに教授するか -『特別の教科 道徳』をケースメソッドで教える教師の養成可能性に焦点を当てて -」(共著)『教育学研究紀要』第62号、701-710頁、中国四国教育学会、2017年3月
  • 「ケースメソッド 管理職の『組織運営力』を問う」『月刊教職研修』、2016年4月号-2017年3月号(12回連載)、教育開発研究所、2016年4月-2017年3月
  • 「コメンタリ : 慶應で生まれた髙木学派の研究山脈とその学風 (髙木晴夫教授退任記念特集号)」 『慶應経営論集』 Vol.33 No.1, 201601
  • 「イノベーション社会に資する教育学の射程 -進みゆく「責任の個人化」に備えたセーフティネットとしての教育新構想-」『慶應経営論集』第33巻第1号、133-147頁、慶應義塾経営管理学会、2016年1月
  • 『討論授業が中学校の授業を変える--ケースメソッドによる土佐市の学校改革--』、学事出版、2015年3月
  • 「ケースメソッド教育のアプローチを活用した道徳教育の可能性 -教材の開発とそれを用いた授業の検討-」(共著)『静岡大学教育研究』第11号、59-74頁、静岡大学、2015年3月
  • 「能動的学修を可能にするケースメソッド教育の実現過程 --高等教育の事例から--」『教育学研究ジャーナル』第15号、21-30頁、中国四国教育学会、2014年11月
  • 『次世代スクールリーダーのためのケースメソッド入門』(共著)、花書院、2014年8月
  • 「土佐市立高岡中学校における討論授業実践 -中等教育での実践意義-」『教育学研究紀要』第59号、657-662頁、中国四国教育学会、2014年3月
  • 『地域と社会を変えた起業家たち』(共著)、慶應義塾大学出版会、2014年2月
  • 「ケースメソッド教育の実践を支える組織的サポートに関する研究 --ハーバード・ビジネス・スクールと慶應義塾大学ビジネス・スクールの事例から--」『広島大学大学院教育学研究科紀要』第三部第62号、69-78頁、広島大学大学院教育学研究科、2013年12月
  • 「ケースメソッド研究事始め-新たなスクールリーダー育成法」、『月刊高校教育』2011年5月号、9月号、10月号、11月号(4回連載)、学事出版、2011年5月-11月
  • 『教師のためのケースメソッド教育』(共著)、少年写真新聞社、2011年8月
  • 『ケースメソッド教授法入門-理論・技法・演習・ココロ-』、慶應義塾大学出版会、2010年11月
  • 「ケースメソッド授業法を扱うFDプログラムの開発と運営のための予備考察 -履修者の構成、履修目標設定、達成度評価に焦点を当てて-」『大学研究』第34号、97-115頁、筑波大学大学研究センター、2007年3月
  • 『実践!日本型ケースメソッド教育』(共著)、ダイヤモンド社、2006年6月