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Koyomi

こんにちは、国際高等学校1年のKoyomiです。2022年サマースクールは参加者として、2023年サマースクールはサポートスタッフとして参加しました。

なぜNICのサマースクールに参加しようと思ったのですか?

リーダーシップという、プログラムのテーマに共感しました。9月に開校した新しい学校だとは知っていたので、実際にキャンパスの様子を見てみたかったからです。

サマースクールでの一番の思い出を教えてください。

ケースメソッドの体験授業が一番印象的でした。中学校での学習スタイルとは全く異なり、一つの答えを出すことが目的ではない課題がとても気に入りました。

ケースメソッドという学習方法についてどう思われますか?

正解があるわけではないので、白熱した議論にやりがいを感じます。また、実際の社会の事例を取り上げて話し合うので、知識を増やすことができます。

NUCB International Collegeのどのような点に興味を持たれましたか?

中学生の時から全寮制の学校で自立した生活をしてみたいと考えていました。中学校では自主性や責任感を身につけることは難しかったので、高校ではダイバーシティーな環境の中で、大きく成長したいと思っていました。NICの国際色が豊かな環境は魅力的でした。

これからNICのサマースクールに参加しようと考えている学生にアドバイスをお願いします。

参加者としてのサマースクールと、スタッフとして参加者をサポートする立場では、意識が大きく変わりました。参加する人には、英語の文法を間違えることなどを気にせず、できるだけ緊張せずに、とにかく楽しんでもらいたいです。不安なことがあれば、ルームメイトになった友達とコミュニケーションを取ることで安心できます。私がスタッフの時は、参加者から相談されることが多かったですが、サマースクールでは、気軽に質問したり、分からないことを遠慮なく聞くことできるので、まずは先生やスタッフに声をかけると良いと思います。

NIC への出願の際、サマースクールに参加したことはどのように役に立ちましたか?

NICの先生のことをよく知ることができたので、入試の面接ではあまり緊張することなく、英語での受け答えができました。