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Nadine

  • 名前:ナディーン
  • High School:リージェンツ・インターナショナル・スクール・パタヤ
  • 国籍:スイス/インドネシア

あなた自身についてと、どのような経歴をお持ちか教えてください。


学生の声

こんにちは、私はNadineです。スイスとインドネシアのハーフです。私は、英文学HL、中国語B HL、ビジネスマネジメントHL、数学SL、環境システムと社会SL、心理学SLを履修し、2019年にIBディプロマを取得しました。

留学先に日本を選んだ理由は何ですか?

もともと日本の文化や日本食が好きで、安全で落ち着いた生活を送りたいと思っていた。大学を探していたときにNUCBを見つけて、自分に合っていると思い出願しました。

文化への適応で苦労したことはありますか?

そこまで苦労したことはありませんでした。私はずっとアジアに住んでいるので、アジアの文化には慣れていますし、父は以前日本に住んでいたので、日本の生活についていろいろと教えてくれました。また、以前休暇で日本に来たことがあったので、日本のことはよく知っています。

日本に来て一番役に立ったのは何でしたか?

私の場合は特殊なケースで、まだタイに住んでいたときに出会った日本人の友人がすでにこちらに住んでいます。彼女とその家族には本当に助けてもらいました。日本に馴染むのは難しいことですが、日本のことを知っている人がいれば、助けてもらえるかもしれません。でも、もし友達がいなければ、学校の人たちが助けてくれると思いますよ。

母国が恋しくなることはありますか?

休みのたびにタイに帰省しています。家族とはいつもメッセージで会話していますし、写真も送っていますから大丈夫ですよ。また、私は母国に住んだことがないので、異なる文化の中で生活することにも慣れています。

IBディプロマ・プログラムの特徴は何だと思いますか?

選択肢があり、自分がやりたい科目を選ぶことができるということです。与えられたことを全てこなさなければならない普通の学校に比べて、より詳細にその内容を学ぶことができます。また、ESS(課題論文)やスポーツ、心理学など、普通の高校ではなかなか見られないような専門科目もあります。

IBの学生として、何か特別なスキルを身につけることができましたか?

個人的には、IBは特に2年目に向けて、時間管理のスキルに役立ちました。たくさんの締め切りに追われ、自分の責任ですべての勉強をこなしていかなければなりません。私が気に入ったのは、さまざまな科目から選択しなければならないため、勉強する内容が多岐にわたっており、選択肢が多いため、人生の早い段階でキャリアの選択を迫られることがない点です。これは重要なことだと考えおり、その年齢では自分が将来何をしたいのかよくわからないからです。

IBの前は何をしていましたか?

私はIGCSEを受講しました。IGCSEはもっと試験的で、コースワークはあまりありませんでした。一方、ドラマやアートなど、コースワークが多い科目もありました。

IGCSEからIBに変更することは困難でしたか?

IGCSEは、IBへの準備にとても役立ったので、IBへの良い足がかりになったと思います。

IBDPで成功するために、生徒が持つべき主な資質とは何でしょうか?あなたならどんなアドバイスをしますか?

時間管理と主体性が必要です。先生が何をすべきか教えてくれるわけではありません。自分の課題を自ら探しだし、時間を管理しなければなりません。例えば、論文では書きたいテーマを自由に選ぶことができます。どうしても無理だと感じたら、心の中に溜め込まず、遠慮なく助けを求めてください。先生に相談するのを遠慮するかもしれませんが、先生はいつでもあなたを助けてくれます。どうしても締め切りに間に合わない場合は、延長をお願いすることもできますよ。